人を妬むが集団に属したがる性質

日本人の特性として個人がどうあるべきかという事より集団の中でどうみられるかの方が大事であったり、
成功している人を快く思えない風潮というのがすごく根深く存在していますね。

落語で死神という演目があるのですが人それぞれのロウソクがありそれが燃え尽きたら命が終わる訳なのですが
人を妬んだり周りを気にしていようがいよまいが、命はその人個人の長さがある訳なのでもっと自分と向き合って
自分の人生を生きればいいのにとつくづく思う訳です。

特に出張美容で多くの高齢者の方々と数年関わっていますと、命の終焉にかなり多く直面します。
乱暴な表現ですが死んでしまうとそこでその人の歴史は終わってしまう訳です。
そんな状況を体験しているからというわけではないのですが、やはり今この瞬間に世界に一つしかない
自分という個性をもっと大切にし、周りに惑わされず、同調圧力にもめげる事なく、進みたい道を邁進していく事が
とても大切だと思うしそうする事で日々惰性で流されたり人に依存したり責任転嫁したりする事って無意味だと気づくはずですね。

今日を生きましょう。