めっきり寒い訳なんですけどぉ

秋という季節が昔にはありましたね!

と言っている未来が来そうなくらいに四季という感覚が薄れてきています。

個人的に住んでいる場所が来たよりなので職場と比べても3度ほど温度が違う訳でとにかくもう「寒い」と感じる訳です。
いかに冬を楽しく過ごそうかと子供の頃から考えてきた訳ですが結論としてたどり着くのは「冬は苦手」というどうしようもない結論をループして終わる訳です。

まぁ文句言っていても仕方ないので春を夢見て頑張ろ。

そんな中で、日々の仕事の取り組みなのですが美容師としての取り組み方であったり時間の感覚の変化であったり、そもそも今まで仕事をするに際して当然の如く考えていた価値基準がかなり変化してきた事が実感できてきています。

ブログでよく書いているのですが、美容師目線としてまず美容師の働く環境の改善と適正な評価、そして若手美容師達にメディアに洗脳された美容ではなく本当に必要かつ生きた美容を感じ取ってもらい、消化し次世代に繋いで欲しいと考えてるのです。

その一環として、サロンをボーダレス化しサロン外へ仕事を拡張し、ニーズのある所が我々美容師の現場、
と定義づけ定着していきたい訳です。

サロンに来れる方、高齢者、病気をお持ちの方、障害をお持ちの方、妊娠子育中の方、などなど、それぞれに特化し差別化するのでなくその現状を大きく多様化の1つだと認識し、あくまでも同じ人であるという絶対認識のもと対応していかないといけないですね。

日本は差別が多い。