繋がっている

基本人間は皆繋がっているのだと思います。そうでないと思うとすればそれはその人自身が壁を作り自ら繋がりの糸を断ち切っているからに過ぎないのだと思います。人が自分を選んでいるのではなく自分が人を選んでいるわけですね。 繋がり無くして成り立たないというのが釈迦が説いた12支縁起な訳です。認知しようがしよまいが誰かと何かしらの繋がりを持って生きている事は否定できない事実ですものね。誰かが作った服を着て、食べ物食べて、もの買って、、、、、と全てが繋がりなわけですね。
なので、人付き合いにおいてもわざわざ選び付き合う、付き合わないを選択したところで最終的には直接的、あるいは間接的に繋がるわけなのだと思うわけです。

1人で生まれて1人で死んでいくわけですので、生ある間は多くの縁を認識し自然に繋がっているのだと思いながらも個人としての生を全うしていく事が楽しい人生と呼べるものになるのでは無いかと思います。決して、繋がりと依存を同意語として捉えてはいけないと思います。 繋がりは区別のないものでボーダレスなものです。依存は逆に依存出来るものと出来ないものを生み出してしまうので余計な執着に囚われ苦しくなるだけだと思います。

線香臭い話が数日続いているような気がするので、そろそろお気楽な投稿もしよ、、、、、、