どこに重きをおくか

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美容師という職業をしていて大きな問題となるのが一体何を表現したいのかということではないかと考えています。1つはあくまでも自己主観と自己評価を極め、その技を以って顧客に提供するスタイル。対して顧客という対象物を絶対的に優先しそこから自分に必要なスキルを足し算していく方法。

どちらも結果としては同じデザインの完成という結果に繋がるわけですが、その過程が全く逆の発想からスタートしているので、完成したスタイルにわずかながら違いが発生するわけです。

主観が強いと影響力という面では効果を発揮するのですが強ければ強いほど、光のようなものでその光が顧客に当たった時に必ず影ができるわけで、すなわちその影の部分というのは死角となり認識出来ないわけですね。なので主観ベースの仕事は圧倒的クリエイティブなワークでは力を発揮し自己の表現に他者を巻き込んで共感させるという、ある種の力技な魅力があるわけです。

顧客優先でスタートした場合は客観力が必要になります。いかに理解するかが鍵になります。理解をすれば後は作業的要素多めで進めていく事が可能です。ただし、ここで最も大切なことはどこまで理解するかという部分なのです。お客様越しの言葉通り「2cm切ってください」というのは本当の言葉でないかもしれない、と気付ける能力がとても重要になってきます。言葉は人によってベースとなる認識が違うので単語を聞いたときに連想するイメージが必ずしも皆同じではありませんよね。僕自身の考えとしては言葉の表層や、技術の上部の理解だけで仕事をする事に近年とても嫌気がさしてきておりまして、本当のニーズや押し殺した感情にいかにアプローチするかが大切だと思っています。そこから初めて美容師なら美容を通じてのコミュニケーションが計れ、しかも深めていく事ができるのではないかと思っています。人間の数だけ個性があって感情があって然りなのに何故か同じような傾向のジャンル分けされた集合体担っています。はみ出ることのリスクこそ自己の解放だと思うし、自分の命くらい自分で責任もってハンドリングしたいものです。

話は戻りますが、美容に於いては僕のスタンスとして、「技術はツールである」「言葉だけに頼るな」「感情を揺さ振れ」的な事を近年は考えて走り回っております。

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