美容師は勘違いしやすいのかも

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美容業界の市場規模が年々縮小している要因として美容室の乱立によりデフレスパイラルに陥っていたり人件費と売上のバランスが合わない為に利益が薄くなっていくことなど様々な事が考えられるのですが、危機感は肌で感じている肌で感じているけれど実際にどう対策していいのか分からないというのが現状なのかもしれません。だから、さらなる負のスパイラルを生み続けていくことになるし、お客様に対しても保守的な接客になり本来お客様が求めているものとは違うものを提供してしまい失客に繋がるのではないかと考えています。

僕が一番大事にしないといけないと思うのは、自分の正義を絶対的なものとして展開しそれを伝え当てはめていく事が顧客本位だという事でなく、まずお客様のニーズをどこまで細分化して分析し把握するかであり、その次にそのニーズを満たす為に必要なものを提案していく事だと思っているので、何よりも最優先すべきは観察と分析だと思っています。

最近色々な美容師さんの仕事を見ていて思うのですが(僕自身も大したことはない)そのバランスが突き詰めていくと自己満足的発想からくる美容師さんと、顧客本位で組み立てている観察型美容師によって評価がかなり違うように思います。

自己発信型美容師さんは一見華やかに見えるのですが、お客様の深層部分のニーズに気づいていない事が多く、お客様が我慢もしくは自ら補完してバランスをとっているように思います。

一方。観察型の美容師は「この人は何を求めているのだろう」という疑問を可能な限り深層部分まで掘り下げて考えて施術をするのでお客様からの最終評価は高いように思います。

目先の数字が答えだと思っているとそれはすごく問題で、お客様が本当に満足しているから結果に出ているのか、とりあえず暫定的に可もなく不可もないから来店下さりその結果数字にたまたま出ているだけなのかで大きく違うわけです。

ここに実は美容師の落ちし穴があるのかなと思っていて、数字と自分が成長のために投資した時間を含むコストが高ければ、顧客満足につながっている。というある種のおごりが生まれているのではないかと思います。お客様は美容師のエゴに対価を払うわけではありませんよね。あくまでも自らのニーズが叶うからその対価を払うわけなので、極端な話ニーズさえ叶えば美容師なんて誰でもいいしどの店でもいいわけなのです。

今一度仕事環境の見直しをしてみると面白いですね。よく書いてますが美容師都合でサロンは構成されている事が多く、お客様のほとんどはそんな事望んでいない事が多いのです。だからサロンであれば美容師本位のシステムなのか本当に顧客本位で昨日しているシステムなのかを考え直しながらアップデートしていけば今までの旧態然とした「美容室」という呪縛から解放されもっと自由で本当の意味での顧客本位の美容師としてのマインドと働き方になるのでないかと思います。

美容業界の縮小の言い訳は沢山できますが、そこを嘆くのではなく確実に時代のニーズが変わっているにも関わらず、業界のシステム自体が昭和の流れのままだという事から派生しているという事に気づくといくらでも成長の余地がある業種なので、ファッション、スキルのトレンドばかり追うのも必要ですがそれに留まらず社会のニーズにも追従していく必要があると思います。

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