褒めず貶さず

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褒めて伸ばすと言う言葉があり、近年特に褒めることが良いとされているように思うのですが、同時に貶されたくないという感情も発生していると思うのです。

褒められると、目的が褒められる事になるし、逆に貶されると、貶されないように意識して萎縮してしまい本来の目的とは違う所に達成意識が向いてしまうので、僕個人としては人を育てる時に有効な方法だと思えないのです。

ただ、純粋に行動やそこから派生する結果を的確に評価するだけでいいのではないかと思うのです。すなわち、自分の行動が他人の感情から発する言葉に依存したり甘えたりすることが常套化してしまうと、「褒められる」というエサが欲しくて動いてしまう思考になるので、エサがないとモチベーションを生み出しにくくなるので本当の意味での成長に繋がらないように感じます。

自分の価値観でジャッジすると感情と経験の中からしか指導することができないけれど、全く自分の主観ではなく論理立てて分析し、さらに多方向からの俯瞰視をした上で、「評価」という形にのみ主眼を置いて指導していく事で、少なからずとも自身の縮小版コピーの育成をするリスクは減ると思うのです。

子供にしても、スタッフにしても育てる側個人の主観を基に行なう事で肝心な部分である、課題を生み出す力や、課題をクリアする能力を育てるという部分が実は出来ていないように思えて仕方ないのですね。そして、やがて育った時に感じるのが自分にとって都合の良い人!が生まれるだけであり、決して自分の力で選択し判断し行動する事のできる人材ではない事に気づくわけです。自分で思考できない状態に育てておいて、いざ育つと今度は、「もう一人前なのだから自分で判断して行動しなさい」となるわけですね。

よく世の中で「最近の若いもんは使えんなぁ」などという言葉をよく聞くのですが、使えないように育ててきたのは我々大人たち、もしくは先輩たちである事に気づくべきではないかと思います。

育てるのではなくて、育つのを見守る!くらいがちょうど良いのではないかと思います。

行動を褒めるのではなく、行動が機能した事による感謝でいいのではないかと思います。

貶すのではなく、的確な裏付けを基に評価した結果を伝えればいいのではないかと思います。

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