ギャップ

先日、眼科へ行ったのですが、僕は目に関しては全くの素人な訳です(当たり前ですな) ただ視力の低下、老眼、乱視?くらいの判断と目の病気?などがないかの検査に行ったわけなのですが、とにかく話が噛み合わないのですね。当然ですが先方はその道のプロであるので知識があり長年の経験値もあります。なのでその経験と知識から組み上げた中のフォルダーのいずれかに僕をはめ込んでいく事を最優先しているように強く感じたのですね。 なので、曖昧な返答をすると「ちゃんと答えてもらわないと判断できないです」「うちは、診察結果をもとに処方するだけなのでとにかくはっきりと責任持って答えて下さい」と、言われたわけですね。

う〜ん、、、、、、

確かにそうなのかもしれないが、患者として病院に行くのは原因を知る為と、不安を取り除く為、そして解決、または解決法の提案を受けることが目的ではないのだろうか??と思うのですね。そして何よりも素人なのです。専門用語も知識もなく、ましてや病院側が望むお利口な模範的受け答えなんか出来る筈無いと思うのです。そもそも自分自身でも何だかよく分からないので病院にきたわけなのですから。

病院側のフォーマットに患者の意識とスキルを合わせてそこに従順に出来ないものに対しては、塩対応を漫然としている感じがかなり不快だったのです。

別に病院に対しての愚痴が言いたいわけでは無いのです。ここでやはり考えさせられたのが、我々の仕事においても同じような事が言えるわけですね。施術を受けられる方の大半が、何かしらの問題を抱えていらっしゃるわけで、まずはその部分をどれだけ掘り下げて同じ認識にまで出来るかを考える必要があり、決して自分の経験と知識のフォルダに分ける事を優先してはいけないのだと再確認するとともに、プロという定義がいつしか「優れている事をひけらかす存在」に成り代わってしまったのでは無いかと気づき、本来のスタンスである「顧客の深層をいかに同じ目線で汲みとり、その上で自分にできる処方を組み立てていく」を徹底していかないといけないと痛感したわけです。 

くだらないマウントポジションの上に立つ事が好きな人が多いのだと気付かされる出来事が多いですがどうでも良い事ですね。

僕の美容業界の働き方改造計画は今年もさらに突き進んでいきます。技術を売る仕事という単純な意味付けだけでは間違いなく需要が減り続けていく事が明白な業種です。

お客心理と、プロとして提供する側の心理のズレを考え直すべきかな。

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