地上波

未分類

近年、地上波と呼ばれるものをほとんど見なくなりました。その理由としては必ずしも内容が真実かどうか確定出来ないからです。 世間的にはまだまだ「テレビでやっていた」という事が免罪符かのようにまるで疑わずに、そこで得た情報を吹聴している人がいますが、なんだか怖いなぁと思うのが正直なところです。

簡単な話、世の中の多くはボランティアでなくビジネスとして多くのサービスやシステムが成り立っているので各々にマネタイズする事が最優先であり、その為の忖度をするのが当然となるので真実であるかどうかとか、正しいのかそうでないのかなどは実際のところ重要視されていないですね。

もっというと資本主義のあり方としてヒエラルキーの上層の富裕層に利益が圧倒的に分配される構図だけがほぼ正しい事実としてあるので、真実や正義や公平性を遵守する事をメディアに求めても無理だと思っています。 地上波のほとんどはエンタメとして捉え、暇つぶし的に見るのが良いのではないでしょうか。

 よくお客様からも「テレビで言っていた」と美容ネタを聞くのですが、そのほとんどが表層の部分だけで、しかも偏っている事が多い情報なので必ずしも個人ごとに当てはまらないのですが、やはり「テレビ」で放送されるという事が「正解」と認識されてしまう事が多い現実を見ていると怖いなぁと思わざる得ません。

しかし、何を信じるかは個人の自由なのでテレビを真実だ!と思っても何の問題もないわけですが、できる事なら一つの情報に対し多角的に考察しその中から選択し判断する事が良いのではと思います。

さらに思うのはテレビなどから受動的に得た情報や知識を蓄積していくよりも、自分のネットワークを駆使して能動的に情報を集めて得た情報こそ価値があるものではないかと思います。常に頭の固い老害と呼ばれないように柔軟で最適解を求めながら自分の人生を楽しまないとあきませんね。

コメント