本当の高齢化社会

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今の社会の中で我々が定義する高齢化社会というものはこの数十年の間に作り上げられた社会現象の中で定義されたものであってそれが必ずしも正解だとは限らないし、むしろ間違っているのかもしれないと思います。 我々が子供の頃からの社会の風潮として働き世代として働けているうちがいわゆる「一般」の人であり、定年を迎え引退した人々の多くは、「今まで頑張ってきたのだからこれからは自分のために優雅な余生を過ごしてください」と一見聞こえの良い言葉とともに高齢者!としての烙印を押されるように思います。もちろん、そこからの人生で楽しく有意義に暮らしていらっしゃる方も多く存在しています。でも、実際のところ人というものは人とのつながりや、何か生産性のあることや、評価を得ることや、責任を持つことによって生きる事に喜びを感じる事が多いのではないのでしょうか。そこには苦痛もしばしば伴う訳ですがそれでもその中で得られる喜びと達成感や、肯定感が人のモチベーションを維持するために必要なのではないかと思います。

マサチューセッツ工科大学にあるエイジラボで余生の明るい過ごし方を模索する活動がされているのだが、そこで自ら参加し研究をしている氏の感想として、「週に3日は様々な活動に参加しているが、まだ4日も残っている」といかに時間を潰す事が難しいかを考えさせられます。 結局のところテレビや、本などで時間を潰す事以上の充実した「何か」を見つけ出す事が非常に困難であるというのが老年期の人たちにとって深刻な問題ではないでしょうか。

既存の高齢者の方々に対してのサービスやアプローチが間違っているとは言いませんが、それはあくまでも我々が過去の中から導き出した幻想のようなもので現実を行きている高齢者の方々の求めるものとは「まるで違う」ものなのではないのかと、体験上強く思います。

社会から分離した中で桃源郷のようなものを提供するのがこれからの高齢化社会に対しての施策であるのならば、僕は間違いであると思っています。むしろ言葉はキツイかもしれませんが生ある限り社会に貢献し参加する事が絶対的概念として存在しその上で、充実した楽しい「老後」ライフを遅れるようにするべきではないかと強く思います。

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