久しぶり

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昨日、専門学校時代の同級生たちと、かなり久しぶりに会いまして昼間から話し込んでおりました。僕達が専門学校へ通っていたのがさかのぼること30年ほど前なのです。長い時を経て皆色々と経験し今尚継続している事がとても感慨深いと感じました。専門学校で共有した時間はその当時1年間だけだった訳ですが、美容人生を振り返るととても濃厚な関係性だったように思います。 

各々の仕事に対しての解釈が多様化していてとてもいい刺激となりましたね。 やはり、なんの利害もなく接する事ができる関係性である事がとても良いのだなぁと感じましたね。

話は変わるのですが、大阪の街を歩いていて感じた事があって、日頃神戸の街で生活していると、街がミニマムであるので棲み分けされている感があまりなく、歩いている人達の年齢層が高めではあるが割と同じような割合であるのに対し、大阪はエリアごとに確実に年齢層のヒエラルキーが違うことを以前よりも強く感じました。なので、あるエリアではほとんど若者しか見ないわけでそこでは、高齢化の現状は確認しずらいわけで、また別のエリアにいけば逆の現象になっているわけですね。

やはり、地方の小都市にいけばいくほど特色が均一化されていてつまらなく当たり障りのない街になっているのが現実なのかもしれないですね。人口減少傾向にある中でさらに都心部に人口が集中していく図式はさらに増加していくわけで、人口が集まる場所ではある程度何をやってもそれなりに分母を獲得する事ができるので、物やアイディアが必然的に集まり自乗効果でまだしばらくの間は活性化すると思うのですが、問題なのが小都市ですね。リスクを取らない選択を余儀なくされてしまうので、できる事がどうしても保守にならざるを得ない事が街をどんどんミニマムにしていってるように感じます。

マイノリティな発信はマイノリティであるが故に支持を受ける事が多く、マジョリティになると途端に面白くなくなりやすいですね。このあたりも、消費者の課題の解決やニーズの紐付けをもっと密にしていく事でその場でしかできないサービスやインフラを提供していく事が地方が存続していく鍵になるのではないかなぁ。その土地ごとにニーズは違うはずだし、提供できることも違うはずだと思うのですが、どうも右へならえ的な街づくりや商売の発想がいかんのではないかと思いました。

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