やはりテーマはボーダーレス

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 「美容師です」だから美容を追求するのです。

これは間違ってないと思いますが、一体何をもって美容と定義するのかと話になると実に曖昧であるように思います。技術を駆使しヘアースタイルを作業として提供することも美容だし、薬剤に精通しケアに特化していくことも美容だし、少し派生して、ネイルや、ボディケアなんかを追求していくことも美容だと言えますよね。

最近、思うのがこれらって美容師側が用意した引き出しにすぎず、その中から顧客が選択している構図に過ぎないのではないかと思うわけです。 僕が思う美容の広義としては、人間の数だけそれぞれの美容があるわけで、今我々美容師が提供している引き出しの中に属さない美容を必要としている人が実は意外と多いのではないかと考えています。

もちろん日本での美容の歴史はまだまだ浅く高度成長期に今のスタイルの土台が出来ほぼそのままの形態で現代まできています。ファッションであるという一面をイメージとして捉える方も多いかと思いますが相対的には生活必需の消耗品の位置付けに近いのではないでしょうか?

これは、ある意味国内に美容が浸透した証拠とも言えますが、逆に考えると、人のアウター部分を技術的にサポートする人達!という認識を広めている事にもなっています。

 今の時代、価値や基準のパラダイムシフトが起こりつつあるわけで、その中で未だ高度成長期の価値、基準の延長で進化していくことが望ましい結果に繋がるとは到底思えないのです。そこで、僕自身が今取り組んでいる課題を実現していくためにも、美容師であるという肩書きを、個人の一ツールに落とす必要があると思っています。まず、人として今の社会を的確に判断することからニーズを掘り起こしていかないといけないと考えています。

 〜だから、〜というのは的な自らボーダーで囲い込んだ発想が有る限りニーズの先のリアルなニーズを予見することは難しいと思います。

まず、あらゆるボーダーを無効化し、フラットな視野で考察していく事で今の時代の最適解を出せるのではないかと思います。

ボーダーを作り囲う事で、執着も生まれますし、そこで発生した感情論で行動することはどこまでいっても自己満足の域にしか止まれないように思います。

まず、自分に対してのボーダを取り払い、固執の呪縛から解放しないといけないなぁ、、、、、、


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