訪問型美容

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訪問美容という形を実現

美容を訪問する形として提供しだして5年ほど経ちます。そして構想していた頃からするとおよそ15年程になります。この期間の活動を経て訪問して美容を提供するということに対しての定義がかなり変化してきたように思うのでまとめてみようと思います。

最初のビジョン

始めようと思った頃に漠然と考えていたことは、

サロンに通えなくなった人達は一体どうしているのだろう??

と思い、色々と調べだしたわけです。そこから今まで自分が

全ての人に喜んでもらう美容!を目指しています。

と、掲げていたビジョンがすごく自己満足なものでしかないと気づきだしたわけです。「全ての人に喜んでもらう」と言っているのと裏腹に、基本的に店に通うことのできない人に対しては初めっから「全ての人」というカテゴリーに入れていないわけですよね。 そこから考えたのが、美容師というのはサロンという箱とセットで機能しているに過ぎない働き方を常套化してきていたのだということを、変えていかなければならないと思い、美容師法などの解釈を確認しその中で可能な限り自分の働き方を変えていくことで(サロン発信で美容師本位の美容!)から(顧客本位の美容!)へと意識を変えていくことに取り組みました。  

働き方を変えていく中で

在宅や、施設などの訪問を年間数千人こなしていく中で、また新たに気づかされる事になったのが、

今まで自分が美容だと思っていたことは所詮自己満足の域から出ることがなかったのだ!

ということですね。簡単にいうとサロンというのは、まず美容師にとって最適化された環境であることが最優先で、そこへ来店されるお客様も能動的に選んで来られるわけなのでいわゆる「ファン」の方々なわけで、それってホームグラウンドでの仕事なのです。だから顧客の方の意見のおおよそは、サロンに対し肯定的な意見しか出てこず、サロンに合わない人はよそへと流れていくだけなので、サロン美容師は「井の中の蛙」状態に陥ってしまっているように感じました。訪問先では基本的に完全アウェイなことが多く、

あんた誰?

いつもの○○さんじゃないと嫌!

などと基本的に、その方々が従来通い続けたサロンの担当者と違う我々を懐疑的に思われることが多いですね。そんな状態から、つかの間の関係性を通じ信頼を得ていかなければならないわけです。やはりサロンというのはすごく(ぬるま湯)であったと痛感しますね。

これから

美容師というのは技術のプロであるという狭義でだけ捉え、その部分だけを伸ばしていてはいけないと思うようになりました。ニーズの把握というのを、自分のスキルの肯定にすり替えてはいけないと思うようになりました。 自分の価値観が必ずしも相手の求める価値観と合致するわけないという大前提が意外と欠落していて、「お客様のため」と言っている仕事が実は自己満足から派生したものでしかない事が多いように思います。

技術職というのは「技術にこそ活路あり」という考えを持ちやすいのですが、その技術も提供するお客様があってこそのものであるのでもっとお客様が生活している日常である「社会」というものを分析した上で必要なスキルの構築と落とし込みをしていかないといけないのではないかと思います。

美容はかなりローテクな業種であります。業種としてのアップグレードをしないとますます市場規模が縮小していくのではないかと危惧しています。

 

 

 

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