美容室の経営を見直す。

未分類

最近でこそコンパクトな美容室が多くなってきましたが、一時期は「大きいことが正義だ!」と言わんばかりにフロア面積の大きさとスタッフ数をいかに増やすかが競われていた時代もありました。

大型店が減少していった要因は、固定経費に対して売り上げバランスが取れなくなったからだと思うのですが、一方で美容師それぞれが「大きいことが正義」というビジョンに魅力を感じなくなっていったことも影響していると思います。

僕自身、数年前から美容室の家族的コミュニティというものにすごく辟易としていまして、

「苦楽を共にし、みんなで乗り越えていこう」的発想こそが変わらなければならないこの業界の一番の課題ではないかと思っています。

要は何だかんだといっても、組織のための努力が求められているので個人の能力と個性の発揮よりも、協調性や従順性の方が優先されているように思うのです。この、組織的発想の中では「正しい」という事は世に言う正解ではなく、会社、もしくは上の人間の価値観と同じであると言うことが望まれるように思います。なので、そこに属する人達は立ち振る舞いや仕事のスタイルが非常に似てきますね。


もちろん、このコミュニティが悪いわけではありませんがそのコミュニティに浸透すればするほど、最適な判断ができなくなっていくような気がするので僕はあまり良いとは思いません(完全に主観です)


だからこそ各々の個性がレスポンシブルに反映されるミニマムサロンの普及はいい傾向ではないかと思います。

次世代型にシフトするために

まず、

自分自身が思い描く美容師としてのビジョン!を明確にイメージすること

そこに付随する条件を満たすために必要なスキルと環境を具体的に把握する

この2点だけを掘り下げることから始めていけば、いかに既存のレールの上を一生懸命走っていたのかが見えてくると思います。その先にあるのは既に完成された一つの形しかない訳で、そこを目指しても大きな資本と組織の方が明らかに分が良いのであまり得策とは言えないですね。自分にしかできない美容室の経営を熟成させていった方が間違いなくやりがいがあり得れる結果も大きくなる訳ですね。

僕自身が、今システムとして考えている事は十数名のスタッフとお仕事をしている訳ですが、完全に各々のスキルと働き環境を主体にアライアンスを結び利益の共有という部分を軸に繋がっています。決して「みんなで頑張ろう」などど、体育会系な事は望んでいません。

この関係性の優れているところはお互いの課題の分離が可視化しやすくなるので任せるべき課題と、自分が判断すべき課題が曖昧になることがありません。

僕は僕の課題として、スタッフの労働環境の整備と問題解決、そして戦略に集中していれば良い訳で、コミュニティの『親』的な考えで、あれもこれも首を突っ込み抱え込むなんて必要は全くなったので非常に楽です。 スタッフはスタッフの中で自分の課題に集中し常にセルフアップデートをすることが結果として高報酬につながるのでやらされている感は無くなりますね。

その発想の中から、最近一番集中して取り組んでいる事は

人にしか出来ないことと、A.Iに振り分ける事の分離作業です。

顧客管理や、お会計、広告宣伝、技術の共有化etc,,,,

など、様々な美容師として関連しているタスクを完全に分離し再構築すれば間違いなく今の半分ぐらいのコストが減らせるのではないかと考えています。 

目標として

働く人たちの時給が5000円以上

労働時間の自由設定

報告や会議などを効率化

どのようなスタッフの働き方にも対応

などが、僕が今取り組んでいる課題です。

イメージとしては、スタッフそれぞれの形の美容を紐付けるハブとしてのサロンであれば良いのではないかと考えています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

line@ お友達申請お願いします。

i.hairのlineです。お友達登録お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

友だち追加

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

i.hairのサービスをご希望の方へ

出張、訪問での美容をご希望の個人または施設の方、ご相談の上ご希望にお答えいたしますのでまずはお問い合わせくださいませ。

未分類
スポンサーリンク
i.hair Kobeをフォローする
i.hair blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました