美容師として数年先を予測しておく

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現状が永続するわけではない

仮に今のビジネスモデルが上手くいっていたとしてもそれは様々な要因によって、今現在に関して上手くいっているに過ぎないと思っています。この数十年の間に圧倒的に情報の量と流通の仕方が変わりました。今までであればまだ過去のノウハウを用いていても何とかなっていたわけですが、この数年を見ていればわかる通り過去のノウハウでは対応できなくなってきています。

例えば、集客の方法として街頭に立ってチラシを配るという行為なんかはその典型だと思います。以前であれば平日の暇な時間帯に若手のスタッフが外でチラシを配り集客をしていたのですが最近では見なくなりました。

 消費者の情報収集方法がWEB経由に変化したことが一番の要因だと思います。欲しい情報があればまずスマホで検索をかけるというのがスタンダードになっていますよね。なので自分に必要なサービスを探す際に、街を隈なく歩き宝探し感覚で行動する人はかなりマイノリティだし、直接的に接触する知人や同僚などから得る情報に関しても以前ほどの圧倒的説得力がなくなってきているように思います。やはり、スマホで検索した情報の方を優先的チョイスする傾向が強くなってきていると思います。

なので今の世の中でサービスを発信していく方法として、提供者側はWEBサービスを利用することが最近のスタンダードとなり、今では利用するのが当たり前と言っていいくらいに普及していますね。 

ここで問題なのが、皆がWEBサービスを利用して情報を発信していくと当然ながら飽和状態になって、当然ながらその中で過当競争が始まります。 結局発信するツールが変わっただけで、生じる問題の本質は昔から変わらず、デフレスパイラルを産み続けるわけですね。

自店のサービスの特徴と、ターゲットを把握

ただただ、世の中の変化に流されて後手後手にサービスを利用していてはいけないわけで、まずサロンの強みを、ただの自己満足でなく顧客本位で分析し、その上でそのサービスをどうのような形で誰に伝えたいのかを明確にすることが一番最初の課題であると思っています。

うちの店では、訪問による美容サービスを展開していて、そちらの方の戦略としては、美容室に通うことが困難な方に対して一番望まれるサービスモデルの構築に重きを置いています。利用したい方が可視化しやすい形でサービスのご案内をすることで

カットに来て欲しいのだけれど、どうやって切るのかしら、、、

ベットで寝たきりで動けないのだけれど、カット可能なのか?

といった不安な要素を取り除くことができ安心して利用してもらえるわけですね。

なので必要なことは、ニーズを限りなく把握することと、不安材料を解消する提案や案内をきちんとできることに重きを置くことで、結果として飽和状態にあるWEBサービスの中でも埋もれることはなく、必要とする方からのオーダーが入り続けます。

基本的なことだと思うのですがWEBにしても手撒きでチラシを配ることも、ただのツールにしかすぎないわけでその行為自体が人を集めるのではないですね。人を集めるのはニーズに合ったサービスを提供できているかということだけだと思います。広める手段としてのツールを、集客目的であると錯覚してしまうことが危険だと思います。

核心の今後更に変化していくであろう情報社会に対しての対策についてはまた、次回にでも書きます。

 

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