市場規模が縮小し続ける美容業界

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少子高齢化

美容業界の市場規模が伸びない。国内の業種別の市場規模でもかなり低い位置にいます。正直なところビジネスとして考えた場合、現状のやり方だと旨味のあまりない職種ではないかと思っています。

そして更に規模を縮小していく現実要素として、少子高齢化問題があります。これまでの美容室経営のノウハウとして

店を開業する。

地域の人をターゲットに顧客獲得を考える。

競合店との差別化を図るための戦略を考える

ざっくりいうとこんな感じでも、人口がそれなりに確保されている街であればなんとかなっていたわけです。売り上げと固定経費のバランスさえ維持できていれば成り立っていたわけですね。

しかし、美容室に来店する顧客の分母が確実に減少してきているのが現実で固定経費を除いた利益を担保するだけの売り上げが見込みにくくなってきています。そこで小規模サロンが増え人件費の負担を軽減したスタイルでここ数年はそれでもなんとかやりくり出来ていました。

ここから更に厳しい時代になると予測されるわけですね。経営者側の「削るところはほぼ削った」状態でなんとか維持できているところに、顧客の減少という根本的な問題が深刻化してくると間違いなく「バンザイ」せざるを得なくなる店舗が増えてくると思います。僕の予測ではこの5年ぐらいの間に美容室の増加は完全に止まり減少の時代が始まると思っています。

なんども書いているのだけれども、今の時代に価格競争や、新メニューの導入などといった表面的な対策をしている場合ではないと思います。根本的な問題として日本の人口に対し、美容室に通うことのできる人の数が減っていっていることが樹脂すべき問題だと思っています。

サロン経営という限定したビジネスモデルの概念を覆していかないといけないと思っていて少なくとも美容業界の市場は開拓の余地があると思ってます。

これまでのように黙っていても新規客が一定数確保できている前提はもはやありません。現状の顧客はやがて離れていくわけです。その辺りにこれからの時代の美容業を盛り上げていくヒントがあると思っています。 

頑張って努力すれば報われる時代ではありません。正しくニーズを予測して手を打っていくことが大事な時代になってきていますね。

とても楽しい時代に突入しています。

 

 

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